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不倫・浮気の密告方法と注意点!匿名で会社や奥さんに密告する方法とは?

不倫・浮気の密告方法と注意点!匿名で会社や奥さんに密告する方法とは?
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「不倫相手の奥さんに、旦那の不倫を密告したい!」

「会社の同僚の不倫を、匿名で会社に告発したい!」

と考えている人もいるのではないでしょうか。

匿名で不倫を密告する方法は主に以下の5つです。

この記事でわかること

  • 手紙
  • メール
  • 電話
  • SNS
  • 第三者に依頼をする

これらの方法を使えば匿名で不倫や浮気を密告することができますが、場合によっては相手にあなたの素性がバレてしまうこともあります。

そのため、各方法の内容や注意点を把握することが大切です。

また、密告することへのリスクや注意点についても紹介しています。

不倫を密告しようと考えている人は、この記事を参考に、本当に密告すべきなのかということも含め、よく検討してみてください。

不倫・浮気の密告方法5選

不倫や浮気は、家族や恋人にとっては深刻な問題であり、深い悩みのタネだといえます。

自身のモヤモヤとした気持ちをなんとかしたいと思っている人や、お灸をすえる意味でも「密告をして第三者に知らせたい」という人も少なくありません。

しかし、密告はリスクを伴う危険な行為であることを知っておく必要があります。

正しい方法で行ってもリスクが伴う可能性が高いため、密告を考えている人は、十分に考えてから判断すべきだといえるのです。

そこで、不倫や浮気の密告方法と、リスクについてを紹介します。

CHECK!

  • 手紙
  • 電話
  • SNS
  • メール
  • 代行業者

これらの方法は、効率よく密告が可能です。

しかし、どの方法にもデメリットがあり、注意すべき点があります。

メリットだけに目を向けず、デメリットやリスクを理解したうえで実践しましょう。

手紙

不倫・浮気の密告方法として、手紙があります。

手紙は、直接的なコミュニケーションを避け、混乱や怒りからくる反応を避けることができる有効的な方法です。

また、伝えたいことを匿名で一方的に伝えられるため、自分の思いや情報を整理しながら伝達できるのも特徴の一つだといえます。

しかし、対面ではないので、受け取り手の反応を見ることができません。

文章だけでは誤解が生じやすく、感情を完全に伝えることが困難だといえるからです。

会話をしているわけではないため、あなたの温度が伝わりにくく、気持ちの表現が難しい傾向があります。

手紙であれば匿名で送ることが可能であっても文面や筆跡、使用される用紙などから、あなたであると特定される可能性があるのです。

その人の文字は、筆跡鑑定に出せばすぐにバレてしまうため、匿名でも安心はできません。

また、郵便の場合、消印でどこから送ったのか場所が特定できるため、送る場所には注意が必要です。

そのため、地元の郵便局から送ってしまうと、その場所からあなたを特定されてしまう可能性があるため、あなたとはゆかりがないエリアから送るようにしましょう。

もし、手紙で送ったことが事件として取り扱われる事になれば、指紋の採取をされる場合があります。

あなたが容疑者である場合は、指紋を取られる可能性があるため、手紙を送る際はこれらのリスクがあることを頭に入れて置くことが大切です。

電話

不倫・浮気の密告方法として、電話があります。

直接的なコミュニケーションであり、感情や緊急性を伝えやすいのが特徴です。

電話は、相手の初期反応を把握することが可能なので、相手の反応次第であなたが次にどのような行動をとるべきなのかが見えてくる場合があります。

しかし、相手の反応により、ストレスや予期しない反応に対処する必要があるため、臨機応変さが求められるのです。

電話は口頭での伝達なので、伝えたいことがうまく伝わらない可能性もあり、状況によっては意思疎通が難しいことがあります。

そのため、言いたいことを完結にまとめ、相手の反応をある程度想定したうえで電話をしましょう。

電話で怖いのは、声や話し方、口調などから特定される可能性があることです。

非通知設定を利用すると匿名で電話をかけることが可能ですが、声を頑張って変えられても、話し方や口調など日頃のクセを完全に抜くのは難しいですよね。

声優のような声を仕事にしている人は有利ですが、そういった仕事でない人は電話での密告はバレるリスクが大きいのです。

非通知設定で電話をした場合、事件として扱われることがあれば、高確率でバレます。

そのため、電話でやり取りができても、相手の行動次第でバレる確率は一気に上がるのです。

SNS

不倫・浮気の密告方法として、SNSの利用は有効的な手段の一つです。

相手の住所や電話番号など、個人情報がわからなくても、SNSアカウントがわかれば密告はできます。

しかし、SNSはインターネット上に証拠が残ってしまうため、注意が必要です。

もし、あなたがSNSで密告をした後に不安になって急いで削除したとしても、相手がスクリーンショットで保存していれば、それも証拠の一つとして残ります。

そのため、SNSは手軽な方法である反面、リスクもあるため、よく考えて利用する必要があるのです。

あなたの身元がバレない方法として、匿名でアカウントを作ることで、あなただと特定されずに身元を隠せます。

とはいえ、投稿内容や使用する言葉、SNSの利用パターンなどから特定される可能性があるのです。

また、弁護士を使って開示請求された場合、自分の素性がバレることも十分にあります。

SNSは、会ったことがない人とも交流ができるツールですが、調べればすぐに特定できるため、安心はできないのです。

メール

不倫・浮気の密告方法として、メールがあります。

メールは長文を送信でき、事実を詳細に伝えることが可能です。

SNSのように短い文字数制限がないため、思いをしっかりと伝えられます。

また、双方に記録が残るため、後から内容を確認できるのもメールのメリットの一つです。

しかし、スパムとみなされる可能性があり、メールが読まれない可能性があります。

匿名で送った場合、迷惑メールだと判断されたら、読まずに削除してしまう人も少なくありません。

そのため、人によってはメールの中身を見ず、アドレスや件名だけで判断し、ゴミ箱に捨ててしまうのです。

メールを送る際に、誤送信がないように意識を集中させることも大切だといえます。

誤送信をすることで、情報が意図しない範囲に広がる可能性もあり、一番読んでほしい相手には届きません。

誤送信は、慎重に対応すれば防げることなので、送る際のチェックは怠らないようにしましょう。

メールは、匿名でアドレスを作成すれば自身の身元を隠せますが、使用する言葉や文章の形式、文体などから特定される可能性も十分にあります。

電話と同様、普段のクセは気をつけていても出てしまうことがあり、勘がよい人であればすぐにバレるのです。

また、弁護士を使って開示請求された場合、素性がバレてしまいます。

弁護士が出てきてしまったら、逃げようがありません。

相手がプロに相談をした時点で、バレるのは時間の問題になってくるのです。

代行業者

不倫・浮気の密告方法として、代行業者があります。

プロが密告を行うため、相手に情報が適切に伝えられるのが特徴です。

経験を積んでいる人に任せれば、大きな失敗につながるリスクも少なく、安全な方法だといえます。

また、自分自身が直接関わらないため、ストレスや感情的な問題を避けられるのも大きなメリットの一つです。

相手と関わりをもたないため「いつバレるかな」とソワソワしながら行動に移す必要がないので、気持ち的にもラクな状態でいられます。

しかし、代行業者に依頼をすると費用がかかり、相場は3万円から8万円です。

密告の手段によっては金額が変わるので、依頼をする際は、代行業者に相談をして決めましょう。

第三者が介入するため、情報が適切に伝えられない場合や、誤解が生じる場合もゼロではありません。

直接やりとりをしないぶん、しっかりと打ち合わせをしないと、違うニュアンスで代行業者が受け取ってしまう可能性があります。

代行業者にあなたの思いがうまく伝わらなかったら、密告内容が大きく変わってしまうのです。

また、代行業者を通じて行うため、自身の身元を隠すことが可能ですが、業者に自身の情報を知られてしまいます。

そのため、業者によっては、依頼者としての情報が業者から漏えいする可能性があるため、その点を理解したうえで依頼をしましょう。

不倫・浮気の密告がバレた場合のリスク

不倫や浮気の密告は、真実を明るみにする方法としては有効ではありますが、リスクが伴います。

バレてしまうと法的な処置を免れないこともあり、十分に気をつける必要があるのです。

そこで、不倫・浮気の密告がバレた場合のリスクについて、紹介していきます。

CHECK!

  • 名誉毀損で訴えられる
  • プライバシーの侵害で訴えられる
  • 人間関係の破綻
  • 職場での孤立
  • 報復

不倫や浮気の密告がバレてしまうと、精神的な苦痛だけではなく、法的な問題が出てきます。

密告をする場合は、リスクを理解したうえで行動をしましょう。

名誉毀損で訴えられる

不倫・浮気の密告がバレた場合、名誉毀損で訴えられるリスクがあります。

不倫・浮気の事実を他人に明らかにする行為は、その人の社会的評価を低下させる可能性があり、これは法律上、名誉毀損とされるのです。

名誉毀損は、刑法230条にあたり、刑罰の対象とみなされます。

名誉毀損で訴えられた場合、3年以下の懲役、もしくは禁錮、または50万円以下の罰金が課せられるので覚えておきましょう。

不倫や浮気の密告がバレてしまうと、精神的・金銭的につらい状況になるのです。

たった一回の密告で、社会的な評価を大きく下げる原因にもなり、生きづらい生活が余儀なくされます。

評価が下がれば、第三者からの見られ方が変わり、人生を大きく変えるといっても過言ではないのです。

名誉毀損で訴えられる場合、どのようなことが原因で訴えられるのか、簡単な例を紹介します。

AさんがBさんの浮気をCさんに密告→その事実がBさんにバレる→Bさんは自身の名誉が傷ついたとしてAさんを訴える→損害賠償の支払を求めることが可能

そもそも浮気をしていたBさんが悪いのですが、バレてしまうと密告をした人が取り沙汰されてしまうのです。

そのため、密告がバレて名誉毀損で訴えられると、大きな問題となるので十分な注意が必要だと言えます。

プライバシーの侵害で訴えられる

不倫・浮気の密告がバレた場合、プライバシーの侵害で訴えられるリスクがあります。

人の私生活に関する情報を無断で公開することは、プライバシーの侵害とみなされるのです。

情報の真偽に関わらず、他人のプライバシーを侵害したとして、訴訟を起こされる可能性があります。

そのため、不倫や浮気の密告は、リスクが大きいのです。

プライバシーの侵害は、刑法上の「刑事罰」がないため、刑罰としては罰せられません。

しかし、プライバシーの侵害だけではなく、名誉毀損が認められた場合は懲役刑や罰金刑の対象となり、罰せられるのです。

もし、プライバシーの侵害が認められた場合「民事的責任」を負う可能性があります。

ただし、加害者に民事的責任を負わせるには、被害者が証拠を集める必要があるのです。

手紙やメールなどの証拠が集まってしまえば、民事的責任を負わざるをえない状態になるといえます。

民事的責任を負うことになれば、慰謝料の支払いが余儀なくされ、金銭的にも精神的にも追い込まれるのです。

慰謝料は、被害者の心のダメージの大きさで決定します。

金額は50〜200万円ほどです。

心に負った傷が深いだけ、慰謝料はどんどん上がっていきます。

そのため、不倫や浮気を密告してバレると、プライバシーの侵害や名誉毀損になり、慰謝料請求が余儀なくされるのです。

人間関係の破綻

不倫・浮気の密告がバレた場合、人間関係の破綻が生じるリスクがあります。

不倫・浮気の密告は、関係者の信頼を失わせ、人間関係を壊す可能性があるからです。

人間関係が破綻すると、日常的なコミュニケーションですら難しい状態になると考えられます。

もともと仲が良い関係だったとしても、その状態に戻るのはよほどのことがないと厳しいのです。

一度失った信用は取り戻すのに、相当な時間を要します。

しかし、前項で紹介したように、名誉毀損やプライバシーの侵害で慰謝料が発生するほどの大きなことを事態をおこしているのです。

訴えられるような人には、怖くて近寄れません。

友人や知人として交流を続けたら「何かがあったときに密告されるかもしれない」という不安が大きく、密告の事実を知っている人はあなたと距離を置きたくなるのです。

そのため、相手との関係や、職場内での立場などへの影響は大きいと考えられます。

特に、職場ではうわさが広まりやすいので、密告に関係ない人までもが事実を知ることも十分にあり得るのです。

また、あなたが役職だった場合、降格などの処分がくだされるケースがあります。

場合によっては、異動や左遷など、仕事の環境を変えられてしまうこともあるのです。

信用を失うため、仕事を任せられることもなくなり、いずれは窓際族になるかもしれません。

職場で人間関係が破綻すると、あらゆる場面で影響がでる可能性があることを覚えておきましょう。

このように、密告がバレてしまった場合、人間関係が大きく崩れてしまうケースがあります。

破綻した関係は元には戻らない可能性が高く、信用を失うのです。

職場での孤立

不倫・浮気の密告がバレた場合、職場で孤立するリスクがあります。

特に職場の同僚や上司への密告がバレると、信頼関係が崩れ、職場での人間関係が悪化し、孤立する可能性があるのです。

たとえば、Aさんが同僚のBさんの不倫を上司のCさんに告げた場合、その事実がバレればAさんは職場内で信用を失います。

その結果、Aさんは孤立してしまうのです。

孤立すると、人とコミュニケーションを取ることがなくなり、精神的につらい日々が余儀なくされます。

普段、一人で行動することが好きでも、孤立とはまた違いますよね。

孤立は、誰からも話しかけられることもなく、いつも一人で寂しい思いをします。

周りが楽しそうに話していても、輪の中に入れず、遠くから見ているだけで心のダメージが倍増するのです。

仕事で大変な時期を迎えても、誰も手助けをしてくれません。

人は困った人に対して優しく接してくれる人が大半ですが、信用を失ったら話は別で、見て見ぬふりをされてしまうのです。

職場で孤立するということは、日常生活が苦しく、誰にも頼れないことを意味します。

不倫や浮気の密告がバレると失うものが大きく、精神的なダメージで苦痛な生活が続くのです。

報復

不倫・浮気の密告がバレた場合、報復を受けるリスクがあります。

密告者が特定された場合、浮気相手や不倫相手、またはそのパートナーから怒りや憎悪の感情を向けられ、報復行為を受ける可能性があるのです。

浮気や不倫を密告された場合、被害者は大きく分けて2つに分かれます。

反省して今後の生き方を改める人と、密告されたことに対して怒りの感情が出てきてしまう人です。

被害者が後者だった場合、報復を受ける可能性があります。

密告を社内でバラし、孤立させるように仕向ける

あからさまに態度がきつくなる

やりたくない仕事ばかりを回してくる

職場が同じであれば、仕事上でしんどい状況に追い込まれます。

精神的な嫌がらせをして、退職を選択するように、あえてひどいことをしてくる可能性もあるのです。

また、物理的な脅迫を受ける可能性もゼロではありません。

脅迫は、恐怖をあおる行為であるため、精神的なストレスや常に不安定な精神状態が続きます。

相手が気がすむまで報復は続くので、終りが見えない苦痛に生きた心地がしないほど、つらい日々を過ごすことになるのです。

まとめ

今回は、不倫・浮気の密告方法と注意点や匿名で会社や奥さんに密告する方法について紹介しました。

記事内で紹介した密告方法は、どれも有効的ではありますが、すべてのやり方にデメリットやリスクが生じます。

密告がバレてしまうと、警察沙汰や法に触れることもあるので、非常にリスクが大きいのです。

そのため、不倫や浮気を密告することは、非常に危険な行為だと判断できます。

しかし、それでも密告をしたい場合は、バレたときのリスクの大きさをしっかりと理解したうえで、慎重に行動しましょう。

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